1月25日(木)に、吉野瀬川ダムの出前授業がありました。ダムの事務所の方が来てくださり、建設中の吉野瀬川ダムがどうやってできていくのか、ダムがあるおかげで川が溢れないようになっていることなどを学びました。

 楽しい動画や図を使った分かりやすい説明でみんな興味津々。吉野瀬川ダムが西小学校の5個分の高さになることや、ダムにプール22000杯分の水が入ることに驚いていました。

 さらに、ダムや川の模型を使って実験を行い、話で聞いたダムの役割を確認することができました。

 ダムやダムをつくる人だけでなく、水害にどう備えるのかを考え、興味をもつきっかけになる時間だったようです。