4月24日(月)に救助袋体験をしました。4年生の教室の前には、四角の箱があり「キケン」と赤で記されています。子どもたちは、あの箱は何だろう?と不思議に思っていました。その正体が、今回やっと分かることとなりました。

 2校時に火災を想定した避難訓練をした後、実施しました。消防士さんの話を聞いて・・・。ドキドキドキ…。緊張が高まっていきます。「大丈夫だよ」「安全だよ」「ゆっくり降りればいいよ」の優しい声に励まされ、棒にぶらーんとぶら下がった両手をぱっと放して降りていきました。

 一度体験しておけば安心も得られ、有事のときの瞬時の判断で命を守ることができます。よい経験になりましたね。