11月15日(水)に、高齢者体験を しました。お年寄りの方たちは、どんなところが不自由なのか、また、どんな時に不便を感じるのかを想像してから、体験に臨みました。

 体におもりをつけたり、ゴーグルで見えにくさを感じ取ったり、イヤーマフで聞こえにくさを体感したりしました。この時ばかりは、80歳に変身です。縄跳びやケンパをしてみました。その他にも、絵本を読む、床の積み木を拾う、階段の上り下り、外履きに履き替えの体験をしてみました。

 体験後の思いを聞いてみると、「いつもおじいちゃんとふれあっていますが、こんなに体が重いんだなあと思いました。」「目が見えにくかったり、耳が聞こえにくかったりして、ほんとに大変だなあと思いました。」「ゴーグルを取ったときに、目の前がパアーっと明るくなって、見えるっていいなと思いました。」など、素敵な感想が広がりました。