今月のふるさと献立は、ごはん、牛乳、こにしめ、打ち豆汁、水ようかんでした。

 打ち豆は、昔の人の知恵がつまった保存食です。

 大豆は、一晩水につけて戻した後、ゆでたり煮たりして柔らかくなったらようやく食べることができます。

 打ち豆は、つぶれているので火の通りが早く、洗って、15分くらい煮るだけで食べることができます。

 福井では打ち豆をみそ汁に入れたり、煮物に入れたり、酢の物に入れたりして食べてきました。

 タンパク質豊富な打ち豆を家でも食べてみてください。

 また、水ようかんは、福井の冬の銘菓として有名です。

 水ようかん好きの子は、

「10個は食べられる」

と言っていました。