ものづくり出前講座の授業で、新珠製菓株式会社の方が来校されました。

 わかば学級とつばさ学級の児童が水ようかん作りを体験しました。

 最初に水ようかんの作り方を教えてもらいました。

 材料の砂糖や寒天がどのようにできたかの説明を聞きました。写真や実物を見せてもらい、分かりやすかったです。

 江戸時代から日本では寒天を使って水ようかんが作られていることを知り、子どもたちは驚いていました。

  

 そして、47℃くらいまで冷ましながら混ぜ、容器に流し入れて、冷めたら完成です。

 冷蔵庫に入れなくても、扇風機の風で固まっていく過程を興味津々に見ていました。

 最後は、専用の切る道具を使ってカットし、自分たちの水ようかんが出来上がりました。

  

  

  

 子どもたちは完成した水ようかんを嬉しそうにながめていました。

 ぜひお家の人と一緒に味わってくださいね。

 新珠製菓株式会社の方々、ありがとうございました。