自分たちで収穫した「大虫っ子のう米米」を使って、大虫らしいメニューを考えました。

材料、手順、計画など全て自分たちの班で考えました。

①米粉クレープ

 お米を自分たちでミキサーにかけ、米粉をつくりました。

 米粉が上手に作れることがわかれば、お米の活用方法は広がりますね!

    

 米粉でつくったクレープはもっちもちで美味しかったようです。

 

②鬼焼きせんべい

 鬼が岳の鬼をモチーフにして、米を使った大虫らしいおせんべいを作りました。

 班によって作り方も違っていて、それぞれに工夫して計画した様子が感じられます。

 海苔で上手に鬼の顔をつくっていました。

    

 作り方によって、おせんべいの食感も変わりおもしろいですね。

 

③4色団子

 日本の国旗の赤と白、ブラジルの国旗の黄色と緑を彩った団子を考えました。

 大虫小学校の5年生らしいアイディアです。

    

 よく調べて準備し、お米をもちもちのお団子に変身させることができました。

 カラフルでとてもきれいです!

 

④大虫の滝こみご飯

 大虫の滝の「滝」と炊き込みご飯の「炊き」をかけたナイスアイディアの一品です。

 大虫の滝をイメージし、白髪ねぎで滝を作り出していました。

    

 家庭科のお米炊飯を思い出し、鍋で炊き込みご飯を作る班もありました。

 いろんな学びがつながっていますね。

 

⑤チョコレートライスプディング

 ブラジルの甘いお米のデザートです。

 日頃あまり使わないような材料もあり、協力しながら調べ、計画していました。

    

 甘さの好みも国によって特徴があるようで、お互いの食文化を知るいい機会となったようです。

 

失敗することも良い経験と覚悟しながら進めていった活動でしたが、

どの班も、自分たちの力で活動を進めていくことができ、大成功!

自分たちでやり切った達成感もあったことでしょう。

いよいよ6年生に向かっていく頼もしさも感じました。