総合(4年)
これまで総合的な学習の時間で、「高齢者疑似体験」「認知症講座」「相木病院見学」を通して、高齢者の方について学んできました。
その学びを生かして、子どもたちは「高齢者の方に笑顔になってもらいたい」という思いをもち、相木病院での交流会を計画しています。
10月17日の学校公開(学習発表会)では、本番に向けた交流会のリハーサルを行いました。
今回は、保護者の皆様に高齢者役になっていただき、実際の交流会で行う予定の「ちぎり絵」「もぐらたたき」「箱の中身は何?」「風船バレー」などを体験していただきました。
リハーサルでは、活動の説明を大きな声でゆっくり説明したり、保護者に寄り添いながら優しく声をかけたり、相手の様子を見ながら活動することができました。
活動を終えた後には、「説明をもっとゆっくり話した方がよかった」「ちぎり絵は、もっと大きな紙にした方がよかった」「もぐらたたきは、高齢者の方に合わせて、スピードを調整しよう」「箱の中身は何?の中身は、けん玉やお手玉などにしよう」など、保護者の皆様の反応をもとに、改善点を考えていました。
今回のリハーサルは、子どもたちにとって、相手の立場に立って考える大切さを、もう一度実感する機会となりました。今回のリハーサルで得た気付きや課題を生かし、さらに準備を進めていきます。
保護者の皆様、活動にご協力いただき、ありがとうございました。
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