福祉体験(4年)
9月4日、総合的な学習の時間に、「福祉」について学ぶ学習の一つとして、「高齢者疑似体験」をしました。
手足に重りをつけたり、関節が動かしにくくなる装具をつけたり、視野が狭くなるゴーグルをつけたりして、高齢者の方の身体の動きに近い状態を体験しました。
「歩くのが大変だった」「階段を上るのがこわかった」「小さな文字が見えにくかった」などの感想が出て、実際に体験したからこそ分かることがたくさんありました。
今回の体験を通して、子どもたちは、「困っている人を助ける」ということだけでなく、相手の立場に立って考え、相手が安心できるように関わることの大切さを学びました。
これからも、福祉について学びを深めながら、自分にできることを考えていきたいと思います。
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