ごぼう講は、越前市国兼地区に伝わる男だけの祭りです。

 山盛りのごぼうを食べることから、ごぼう講と呼ばれるそうです。

 給食では、ごぼうのごまみそあえを出しました。

 おいしいと言って食べている児童もいましたが、ごぼうをあえもので食べる機会があまり無いため、ごぼうに苦戦している児童もいました。

 また、ごまみそ味のあえものが苦手という児童もいました。

 少しずつ、何回も食べる経験をすることで、味の幅が広がっていくといいと思います。