16日学校薬剤師笹川氏を講師に6年生は薬物乱用防止教室を行いました。

体によい「薬」も、使い方や量を乱用すると、「薬物」(体に害を及ぼすもの)になる。

「薬」はきまりを守って使わなくてはいけないこと。(くすりを逆読みするとリスクになる。)

「アルコール」や「たばこ」などは、脳に悪い影響を与えること。

麻薬などの法律で禁止されている「危険な薬物」は、さらに影響が大きく、脳を壊すので1度の使用も「ダメ、絶対ダメ」なこと。

危険な薬物を使用するきっかけの1位は 先輩や友達などからの誘いであること。

(勇気を出して)断ること。断る方法なども教えてくださいました。

たばこには4000の化学物質、250の毒物、50の発がん性物質が含まれるのなど、薬剤師さんの専門的でわかりやすい説明でした。「危険薬物の乱用」は、1度でも人生を狂わせます。小学生は、脳が発達途中で影響が大きく、好奇心が強く、仲の良い人からの誘いを断りにくいからこそ、大切な授業だと思いました。