6/12 地震・火災を想定した避難訓練
授業中の地震および火災を想定した避難訓練を行いました。
今回は、地震時・火災時における基本的な行動と避難経路の確認を目標に、安全に落ち着いて行動する実地訓練の様子を、東消防署の方に見ていただきました。消防署の方からは、「お・は・し・も」のルールを守って静かに行動できており、とても良かったとのご高評をいただきました。
以下は、生徒の振り返りの一部です。
・能登半島地震の時の映像で家が倒壊している様子を見ました。被害の大きさを見て、真剣に取り組まないといけないと思い、真剣に取り組みました。
・訓練では、焦らずに校庭まで行けましたが、実際に地震や火事が起こったら、冷静になれるか分からないので、訓練は大事だと思いました。
・避難訓練はよくできたと褒められました。でも、急に災難が起こったら、パニックになるかもしれないので、心の準備をしておきたいです。
生徒の避難訓練と同時に、緊急時における職員の役割分担等の確認も行いました。私たち教職員にとっても、安心・安全について再認識する機会となりました。









登録日: / 更新日:
