10月3日(金)にいのちの授業を行いました。

自分や友達、周りの人たちの大切な命を守るために、自分たちがどのように行動するか、

AEDをどのように使うかについて教えていただきました。

まず、小学校6年生でなくなった児童の動画を見て、子どもたちは、決して他人事ではなく、

自分たちの身にも起こりうることだと真剣に考えていました。

その後、テキストを使いながら、救急車が来るまでに自分たちにできることやAEDの使い方に

ついて教えていただきました。

最後に、心肺蘇生の練習を行いました。3人1組で「倒れている人を発見し、心臓マッサージをする人」

「救急車を呼ぶ人」「AEDを持ってくる人」を演じました。子どもたちは、倒れている人を発見してから

救急車が到着するまでに、「どのような順番で行動するか」「強く、速く、休まず、同じテンポで心臓

マッサージをする」「AEDの音声指示を聞いて落ち着いて操作する」ということを意識して練習に取り組む

ことができました。振り返りでは、「周りの人たちを助けることができるようにしたい」「自分のできることを

したい」など、命を守るために行動したいと意欲を高めていました。