半夏生の丸焼き鯖や鯖のへしこ、鯖街道など、福井県と鯖には歴史的に深いつながりがあります。

 今回はそんな鯖を使った、鯖のしょうが煮をふるさと献立として出しました。

 給食室の大きな釜に調味料としょうがを入れて、その中に鯖を入れて、こげないように煮て仕上げました。

 煮魚はあまり人気がないと思っていましたが、ほとんどの児童がきれいに食べていました。

 好きな子は休みの子の分をおかわりして食べていました。

 1年生も

「残さず食べたよ」

と教えてくれました。