先日「命の教育」で、5年生は救急救命の大切さとAEDの使い方について教えていただきました。

 

「119」をしてから、救急車が来るまでの数分間の処置の有無で、救命率が大きく変わること、その場にいる人の力で助かる人が多いことを学びました。

その後実際にAEDを使い、練習をしました。

  

 

「命の学習」を終え、児童が書いた感想の一部です。

「救急車が来るまでに、私達でもできることがあると分かった」

「見ていると簡単そうだけれど、実際にやってみると難しかった」

「今は、こういう場面に遭遇したら助けるぞ!という気持ちがあるけれど、実際直面したらこわくてできないかもしれない。でも自分が行動しないと亡くなってしまうかもしれないから勇気を出して頑張りたい。」

この学習をきっかけにさらに命を大切にできる子たちに育っていってほしいです。