5月初日。快晴の気持ちが良い中、学校の近所の方の田んぼをお借りして、田植え体験を行いました。

これまでに、おうちの手伝いでしたこともあるという人もいましたが、ほとんどが、田んぼ初体験です。

まず、田植えの仕方を習います。

  

初めはおそるおそるの人もいましたが、田んぼの土の感触に慣れてくると次々と楽しそうに苗を植えていきます。子どもの本能が解き放たれたようで、いきいきしています。

  

4ヶ月ほどすると今度は収穫です。体験後の児童の感想には

「1つの苗から300粒のお米がとれることを初めて知ってびっくりしました。」

「楽しかったけれど、農家の方は、この田植えを毎年されていると思うとすごいです。」

「収穫したお米をおいしく食べたいです。」

「これからは今まで以上にお米に感謝して食べたいです。」という言葉がたくさんありました。

夏休み後は稲刈り体験です。休みの日に「時々田んぼの様子を見にいきます!」という人もいました。ぜひ稲の成長を観察してほしいです。