ふれあい文化スクールで、ハーモニーホールふくいに行き、クラシックの音楽を聴きました。

 初めてハーモニーホールふくいに来たという児童が多く、外の噴水を見て「おおっ!」、中のシャンデリアを見て「ひゃ~!」など、

あるもの一つ一つに感動していました。

 演奏が始まると、みんな食い入るようにステージを見つめ、特に学校で習ったばかりの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』が始まると、

身を乗り出して聴き入っていました。全体的に難しい曲が多かったのですが、みんなや最後までマナーを守ってしっかりと聴くことができて

いたので、さすが高学年だと感心させられました。