困っている人に気づくことが大切です

 越前市社会福祉協議会より3名の講師の先生をお迎えし、「福祉」や「ボランティア」について教えていただきました。

 最初に、今までに助けてもらって嬉しかったことやだれかに優しくできた経験について話し合いました。最初は思い出せなかった子も他の人の話を聞いて、次々と思い出すことができました。

 その後に、大きな塗り絵を配付してもらい、絵の中で困っている人を探して色を塗っていく活動を行いました。小さな子ども、お年寄り、障がいを持った方、外国の人など、「だるまちゃん広場」に来ている人の中で、人によっては困る場面があることが、絵から伝わってきました。

 「困っている人に何と言葉をかけますか?」「自分にできることは、何ですか?」。自分の考えを発表したり、友達の意見を参考にしたりしながら、「福祉とは何だろう」ということについて考え、気づくことができました。