2つのビーカーに同じ量の水を入れ、ひとつにはラップでおおいをして、日当たりの良い場所に置き、水がどう変化するかを実験しました。ラップがない方は、水が減り、ラップがしてある方は、水の量はほとんど変わらず、内側に水滴がついていました。実験の結果を受け、水がどうなったのかを考察しました。「空気中へ出て行った。」「ラップがある方は、ラップがあるから水が逃げることができない。」などの意見が出ました。内側についている水滴には、疑問が残り、次の実験で考えていくことになりました。