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(R6 5年生が考案した『日野ざめトレイン』)

 

更新情報

理科では、体のはたらきについて学習しています。今日は血液のはたらきを知るために、聴診器で心臓の拍動数を数えました。自分の心臓の音を聞いているときの子ども達は、妙に落ち着いた表情をしているように感じました。脈拍数や心臓の拍動数から、全身の血液の通り道について考えました。

  

地震・火事を想定した避難訓練を行いました。地震の緊急放送を聞いて、子ども達は、机の下にすぐに入り、頭を守る行動をとりました。火事の連絡を聞き、避難する時には、ハンカチで口をおさえ、安全に気を付けて避難しました。災害は、いつ起こるか分かりません。日々の生活の中で、災害時に必要なことをしっかり身に着け、一人一人が自分の命を守る行動ができるようにしていきます。

          

3・4年生は、恐竜博物館と内水面総合センターへ行きました。迫力ある恐竜たちが並ぶ空間に、子ども達は、目を輝かせていました。難しいクイズラリーにも挑戦し、恐竜の生態や、地質、岩石などについて学びました。内水面総合センターでは、サクラマスの一生など、川魚の生態を映像を見て学んだあと、たくさんの魚が泳ぐ水槽を観察し淡水魚の生態や、九頭竜川の自然環境について楽しく学びました。
       

1・2年は、校外学習であっとほうむに行きました。科学実験を見たり、スライムづくりをしたりしました。あっとシアターでは、エネルギーに関するクイズを楽しみました。館内の展示物をグループで見てまわった後、外のアスレチックで元気に遊びました。色々な活動を体験し、友達と仲良く元気に過ごすことができ、充実した1日になりました。

       

5年生は、ゆでる調理で、ほうれん草とじゃがいもをゆでました。じゃがいもは、1人1個ずつ、包丁を使って慎重に皮をむきました。全員が、なんとか皮をむくことができました。ゆでるだけの調理なので、しょうゆや塩でいただきました。ほうれん草は、少しゆですぎかも・・・と思う班もあったようですが、それぞれの素材のおいしさを味わっていました。

          

今日は、炒める調理の2回目で、ほうれん草入りスクランブルエッグを作りました。前回の調理実習では、グループで人数分を調理しましたが、今回は、一人一人が自分の分を調理しました。ほうれん草を炒めた後に、ほうれん草にかかるように全体に卵を入れる子、炒めたほうれん草をフライパンの片側に寄せ、空いているところに卵を入れる子など、それぞれが自分なりのやり方で考えて調理をしていました。全員が、材料を洗う、切る、炒めるという行程ををしっかりと体験することができました。ぜひ、家でも作ってほしいです。

        

算数では、角の大きさの学習をしています。今日は、2種類の三角定規の角を使って、足したり引いたりして角の大きさを求めました。だんだん慣れてくると、75°や150°など、色々な角の大きさを、三角定規を組み合わせて、すばやく作ることができるようになりました。

 

学校には、週2回、図書室の環境整備などをお手伝いしてくださる方が来てくださっています。おすすめの本を紹介してくれたり、図書室前の掲示を整えたりしてくれます。6月の掲示は、雨が降る日でも、気持ちが明るくなるような掲示です。きれいなアジサイが咲き、雨が降るのに合わせてカエルたちが楽しく歌っているようです。

2年教室の廊下の窓には、色セロハンを使った図工の作品が掲示してあります。魚が泳いでいたり、子どもが遊んでいたり、恐竜がいたり・・・など、色セロハンを上手に組み合わせて、すてきな作品になっています。なんとも涼しげで、癒されます。

  

宿泊学習を終えて、クラスの課題を出し合いました。授業のこと、日々の行動のこと、友達のことなど、出し合った課題から、これからどういうことに気を付けて生活していくとよいかを考えました。宿泊学習での学びや振り返りを生かして、過ごしてほしいと思います。