弁護士による「いじめ予防授業」がありました。憲法や法律などに触れた人権やいじめ問題について話があった後、グループワークをしました。事例をもとに、いろいろな人の立場に立って、何が問題でどうするとよいのかをグループで話し合いました。いじめにつながらないようにするための方法を、子どもたちなりに考えることができました。最後に、弁護士の方から、「小さなYESが傍観者をつくる、小さなYESではなく小さなNOを増やすことがいじめ防止につながる」「一人一人が、いじめについて考えることが大切」というお話がありました。今日の学習を、今後の生活に生かしていってほしいと思います。