「ふるさとのぬくもり ~あじまのをとどけよう~」は3月末で『完結』だったはずですが、実はずっとできずじまいでいたことがありました。それは、刈り取ったお米の脱穀です。もちろん大部分は稲刈り時にコンバインで脱穀していただき、味真野お子様ランチ・万葉定食に使いましたし、先日は全校分の給食にも提供しました。今回行った脱穀は、子供が脱穀などを体験するためにあえて残しておいた約80束です。

 まずは歴史で習ったはず。ご存知「千歯こき」。けっこう力が要りました。

 続いて「足ふみ脱穀機」。機械がびゅんびゅん回って、ばちばち稲穂がはじけ飛びました。

 久しぶりの体験活動で、どの子も喜々と楽しんでいたようです。