盲学校の先生を4名講師にお迎えして、「視覚障がいへの理解と支援」というテーマで、福祉体験学習を行いました。

講義の後、「全盲」「視野狭窄」「ピントがぼやけている」という3種類のメガネの中から、1種類を選んで歩いてみました。

全く見えない状態での歩行の不安、視野が狭くなることで周囲の情報が一気に減る感覚、見えているようで詳細が分かりにくい、ぼんやり見える状態から情報を得る難しさなど、体験を通して視覚障がいへの理解が深まりました。

声かけの仕方や安全な誘導方法など、自分たちができる支援についても具体的に学ぶことができ、貴重な機会となりました。

今回の学びを、今後の学校生活や地域での活動に生かしていけるといいですね。