5・6年生はエコビレッジ交流センターでかきもちづくりをしました。田植えから始まった体験学習もこれが最後となります。今年は、かきもちを切るところからさせてもらいました。

しめ縄づくりの経験もある子どもたちですが、藁ないに悪戦苦闘していました。子どもたちからは「藁でひもを作るなんて昔の人はすごい。」「こんな大変なことをやっていたなんて尊敬する。」などの感想が聞かれました。

風通しのない、乾燥しない場所で1ヶ月ほど干して1枚落ちたら食べごろだそうです。