3年生が『ふるさと探検隊』の学習の一環として、校区に住むフェンシングの現役選手で、オリンピックにも出場した『佐藤希望さん』から、フェンシングを通した生き方について学びました。佐藤さんが子供たちに伝えてくださったのは、夢や目標に向かって『挑戦する気持ち』をもち続けること、そして、自分を支えてくれる周りの人への『感謝の気持ち』を忘れないことの大切さです。お話を聞くだけでなく、金メダルや剣に実際に触れさせていただいたり、フェンシングの基本を教えていただいたりと、子供たちは目を輝かせながら貴重な体験を楽しみました。地域で暮らす世界トップレベルの選手との出会いを通して、フェンシングの魅力だけでなく、挑戦することの素晴らしさや、人への感謝を大切にする生き方について考える、心に残る時間となりました。