ダム工事が進められていることを学びました

 令和2年から工事が始まった吉野瀬川ダムについて、現状や今後の予定などの話を伺いました。

現在、山を掘る作業がほぼ終わり、これからはコンクリートでダムを作っていきます。

2年後の完成後は、実際にダムに水を入れ、1年かけて点検作業を行い、ダムとして完成させていくそうです。

 その後、県が作成した「土木のしごと紹介アニメ」を見たり、竹の模型を使ってダムの効果を確かめたりしました。

ダムがあることで私たちの暮らしが守られていることがよくわかりました。