9月10日(火)に、いのちの教室が行われました。

消防署から3名の方に来ていただき、胸骨圧迫の仕方やAEDの使い方について教えていただきました。

初めての体験で戸惑う場面もありましたが、真剣に取り組み、多くのことを学ぶことができました。

     

                                      

以下は、授業を受けた後の児童の感想です。

・授業を受けて、人を助けることの大変さがよく分かりました。人が助けているところを見ると簡単そうだけど、実際にやってみると難しかったです。

・今後、人が倒れているのを見かけたときは、自分ができる限りのことを精一杯やろうと思いました。

・大声ではっきりと助けを求め、心臓マッサージをするときはあせらずにしようと思いました。

・AEDという名前や置いてある場所は知っていたけど、使い方は知らなかったので、とても勉強になりました。

・電気ショックが必要かどうかは、AEDが判断してくれることを初めて知りました。今日学んだことを忘れないようにしたいです。

 

今回学んだことをおうちの人にも伝えてくださいね!