10月2日(金)、6年生にとって忘れられない日となりました。

小学校最後の体育大会。

2学期から、クラスごとに話し合いを重ね、時間をかけて準備してきたことを出し切った日でした。

たくさんのお家の方の声援と温かい眼差しを受けながら、全員がそれぞれの役割を精一杯果たし、一人一人が主役となり、頑張りぬきました。

 

【白組の応援の様子】

 

【赤組の応援の様子】

 

【学年種目①旗して勝つのは・・・】

 

【学年種目②安心してください、ありますよ!】

保護者の皆様、種目に参加してくださり、盛り上げてくださって、ありがとうございました。

   

【閉会式:団長2人からのひとこと】

体育大会の途中、団長が担任のところにやってきました。

「あのー、それぞれから挨拶をした後、二人で一緒にひとこと言ってもいいですか?」

とのこと。予定にないのはもちろん、担任の経験上前例もありません。

何をするつもりなのか、とまどいつつ、了承しました。

閉会式では、まず、体育大会当日に団長が感じたことや、友達や下級生、見守ってくれた人への感謝の気持ちが述べられました。

そして、2人の団長が中央に駆け寄り、手をつないで掲げながら、

「体育大会、最高だったぞー!!」

と声高らかに言ったのです。

さらに2人は、お互いに手を振りながら戻っていきました。

自ら考え、行動した姿は、とても頼もしく見えました。

勝敗はついても、戦いが終わればまた、友達に戻る、その姿は何ともほほえましく見えました。

最高の締めくくりをしてくれた団長たちでした。