10月22日(木)理科の「大地のつくり」(地層)の学習として、勝山市の恐竜博物館と、越前町の「桜谷」という地区にある地層の見学に行きました。

恐竜博物館では常設展をグループに分かれて見学しました。

1時間程度の見学でしたが、みんな真剣にメモを取り、地層に深い関わりがある化石について学び、地層についての学びを深めることができました。

    

 

常設展を見学した後は、バスに乗って「野外恐竜博物館」へ向かいました。

今も化石が掘り起こされている地層の様子を見たり、そこでしか見れない展示を見たり、化石の発掘体験をしたりしました。

化石の発掘体験の際には「貴重な化石を見つけられるかも!?」と子どもたちはワクワクしていました。

小さい化石でしたが、子ども達はその特徴をとらえて2つ、3つ、4つ、・・・と、次々と化石を見つけていました。

 

   

 

お弁当を食べた後は桜谷の地層の見学へ向かいました。身近な地域にも地層があることを実感できました。

また、実際に触れることもできて、それぞれの層の粒の大きさの特徴について、実感をもって知ることができました。

  

 

聞いて、見て、触って、学ぶことが一段と楽しくなりましたね!

 

小学校の素敵な思い出が、また一つ増えました。