総合学習もいよいよ大詰めです。テーマ「大夢史」の最終章は「歴史を変える」。越前和紙の始まりは大虫だったという大胆な仮説を立て、それを劇仕立てにして表現する試みです。これまで子どもたちは10のグループに分かれて、それぞれの課題を探究し、それをプレゼンにまとめました。そしてその表現方法を自分たちで練習し、それを今回、大虫公民館で披露しました。

 発表はすばらしい出来。子ども達の底知れぬ能力に脱帽です。お越しくださった方々、温かいまなざしと熱い拍手をありがとうございました。