今立地区で27年間修業した後、手漉きの工房を開業された手漉き和紙職人の村田さんを講師に招いて授業を行いました。村田さんからは、越前和紙の魅力や、職人になるまでの経緯、今後の願いや決意についてお話いただきました。鳥の子紙や雁皮でつくった薄い和紙を間近で見せていただき、子ども達は前のめりに学習していました。