大虫小学校6年生が総合的な学習の時間に調べた和紙についての発表を、岡本公民館で聞きました。大虫地区の三ツ俣町には和紙の原料である「みつまた」の栽培や和紙製造の歴史があることを文献で見つけたことなどを、劇とスライドショーで発表してくれました。3・4年生は、内容だけでなく発表の様子に感心していました。