【5年生】防災出前講座
講師の先生をお招きし、防災について学びました。まず、「もし今、地震が起こったらどのような危険が考えられるか」「そのとき自分は何をすべきか」について考えました。その後、災害が起こった際に持って避難するものについて話し合いました。なぜそれを持っていくのかを友達と交流する中で、人や家族の状況によって必要な備えが異なることに気付くことができたようです。また、阪神・淡路大震災では、倒壊した家屋から救助された人のうち、約8割が近隣住民によって救助され、警察や自衛隊によって救助された人は約2割だったことを教えていただきました。このことから、日頃から地域の方にあいさつをしたり、地域行事に参加したりして、コミュニケーションを取っておくことの大切さについても理解を深めることができました。命を守るために自ら考え、適切な行動を取ることの大切さを学んだ一日となりました。



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