【4年生】防災について学びました
4年生は、講師の先生をお招きして『防災』について学びました。社会でも防災については学習していますが、自然災害が起こった時にどういう行動を取ればいいのか、何を備えておくといいのかということを今回は考えました。阪神淡路大震災のときに、壊れた建物の下などから救助された人の8割が、近所の人たちの力によるものだったそうです。子供たちは、近所の人と挨拶をしたり地域の行事に参加したりして、普段から近所の人と仲良くなっておくことも、いざというときの助け合いに大切なのだということに気づいた様子でした。





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