9月13日(日)に開催された県PTA丹南地区別研修会に参加し、福井大学の先生による『デジタルシティズンシップ』についての講演を聴講しました。講演の中で、特に印象的だったのは、中高生のSNSトラブルは減少傾向にある一方で、小学生の被害は増加しているというお話でした。また、その事例の約75%は、被害を受けた小学生自身が発信した投稿をきっかけとしているとのことで、改めて情報発信の在り方について考えさせられました。デジタル機器やSNSは、今や欠かせないものとなっています。そのため、私たち大人には、現在の社会の姿を正しく知り、デジタル社会が抱える課題を理解しながら、子供たちと共に学び、考え、よりよいデジタル社会の一員として成長していけるよう支えていくことが求められています。

〇総務省 家庭で学ぶデジタルシティズンシップ

 https://www.soumu.go.jp/use_the_internet_wisely/parent-teacher/digital_citizenship/