1月14日 手洗い指導(1年生)
1月の身体測定の後に、養護教諭から「手洗い」についての話を聞きました。
ばい菌やウイルスは、目や鼻、口から入ってくるので、体の健康のために手洗いをしっかりするとよいことが分かりました。
外から帰ってきた時、みんなが使うものを触った後、トイレの後、掃除の後、ペットなど動物を触った後、食事の前などにするといいですね。
まず、目に見えない汚れの代わりに、手にクリームを付けました。手のひらや甲、指の間などにまんべんなくのばしてから、いつものように手を洗いました。
そして、魔法の光(ブラックライト)を手に当ててみました。
すると、まだクリームがついている所(汚れがついている所)が白くなって見えます。
「わあっ。」と子どもたちはビックリ。石鹸で手を洗っても汚れが落ちていないことが分かりました。
手洗いの歌に合わせて、6つの部分に分けた洗い方を教えていただいて、また石鹸で洗いました。
それでも光を当てると、まだうすく白い部分が残っていることが分かりました。冷たい水でもしっかり手を洗おうという意識付けになったようです。
風邪やインフルエンザ予防のためにも、こまめな手洗いができるようになるといいですね。
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