早朝のピンと張りつめたような冷え込みが、真っ青な空を連れてきてくれました。

明るい光の中、53名の令和7年度卒業生は、たくさんの祝福に包まれて、旅立っていきました。

 

校長からのはなむけは、「伝」の文字。

白川文字学では、担ぎやすいように手で丸めた袋を横向きの人が担いでいる形。

 

卒業生は、残していきたい味真野小のよい伝統を、劇やポスターなど低学年でも理解できるような形にして、

確実に次の味っ子に伝えてくれました。

その伝統を誇りに、中学校でも、その先の場所でも、自信をもって前に進んで行ってください。

これまで、見守り続けてくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。