県立ろう学校の先生に来ていただいて、耳の聞こえない人の生活について考える学習をしました。ヘッドホンをして、しりとりをしたり、補聴器をつけてみたりして、音が聞こえにくいという体験をしてみました。困っているときに、どうやって助けてあげたらいいか、子供たちは真剣に考えていました。

    

子供たちの感想より

・ヘッドホンをつけたら音が小さく聞こえたことがおどろきました。耳が不自由な人はこのくらいの音で聞こえているんだなと思いました。目や耳が不自由な人にやさしくしてあげようと思います。

・耳が不自由な人は、補聴器をつければいいと思っていたけど、補聴器もいろいろとたいへんなことがあることがわかりました。

・補聴器をつけている人の近くでは、静かにしてあげないということがわかりました。これからは、気をつけたいです。

・耳、目などが不自由な人が行く学校があるなんて初めて知りました。