7/30(木) 卒業証書紙漉きのために越前和紙の里へ行きました。

到着したらまずは開講式。

 

代表児童がしっかりと挨拶をしてくれました。急にお願いしても堂々と挨拶できる!さすが6年生です(^^)

そのあとはさっそく紙漉きスタート!

  

漉き方の説明を受け、練習→本番の流れで自分の証書漉きにチャレンジです。

中学年のときにも葉書作りで漉いたことのあるみんなですが、卒業証書の紙漉きは緊張感が伝わってきます。

伝統工芸士の方や和紙の里の皆さんに手取り足取り教えてもらいながら、自分だけの卒業証書を作製していきました。

みんな上手に作製していったので、予定時間より大幅に早く終了しました。

閉講式にてしっかりとお礼を伝えて次は和紙の里の見学へ。

(午前中は交代制だったので、先に見学に行ったクラスもありましたね。)

 

 

卯立の工芸館では紙の原料や作り方の説明を聞き、実際に流し漉きの様子を見せていただきました。

漉く作業を何回も何回も繰り返して、やっと一枚の紙が漉き上がる様子を真剣に見つめるみんなでした。

江戸時代中期の紙漉き家屋の見学もさせていただき、油団(ゆとん)の冷たさで昔ながらの涼の取り方を感じることもできました。

自分の漉いた卒業証書が手元に戻ってくるのは卒業式の日。

その日を待ち望みながら、残りの小学校生活も楽しんで頑張っていきましょう!

まずは残りの夏休みをエンジョイしてね♪