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ホーム越前市 武生第五中学校

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 本校は、越前市西部の白山地区に位置し、各学年1クラス、全校生徒35名、教職員11名(常勤:令和元年5月現在)の学校です。現在の校舎は、山干飯(やまがれい)と呼ばれる台地に平成4年に新築されました。

 「学校生活の中で家庭・地域と深くかかわりながら自立した社会人となる生徒の育成」をめざしています。体験学習に力を入れ、地区特産のスイカ栽培や希少植物のサギ草栽培などを実施しています。また、地域では里地里山保全活動にも熱心に取り組み、コウノトリを呼び戻す農法にも力を入れています。そのため、本校でも環境学習に取り組み、コウノトリが生きていけるために必要なえさがどれだけ白山地区にあるのかを調べるため、冬水田んぼや退避溝などの生き物調査に取り組んでいます。

 平成12年度に創部した男子ソフトボール部は、5回にわたり北信越大会で優勝して全国大会に出場するなどの成績を残しましたが、その後の生徒数の減少に対応して部活動の再編を行いました。平成24年の夏の大会の終了をもって、ソフトボール部とバレーボール部の活動を終え、卓球部とバドミントン部を創設しました。現在の部活動は卓球部・バドミントン部・アート部の3つです。

 少人数の学校ですが、五中には学年を解いた活動が多くあり、全校生徒の仲がとてもよいのが自慢です。また、無人購買の運営やノーチャイムでの学校生活などの特徴もあります。このように、五中にしかできないことに多く取り組んでいます。

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