更新情報
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5・6年生は音楽で調べてきた校歌の意味を1~4年生に紹介しました。1~3番の歌詞の説明をして、質問に答えて、全員でもう一度校歌について考えました。
「1番は矢良巣岳が美しさ」
「2番は坂口地区は素晴らしさ」
「3番は坂口小学校の誇らしさ」
校歌の意味を考えながら校歌を歌うと歌詞のつながりもよく分かり、一味違いました。卒業式にも意味を考えながら歌います。


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今までの学びを活かして、水のかさを作る操作をしました。
Q1 0.5Lのマスと0.2Lのマスを使って、0.3Lの水を作りましょう。
→間単にできました。
Q2 0.7Lのマスと0.5Lのマスを使って、0.4Lの水を作りましょう。
→なかなか難しく、3人で「0.7Lのマスをいっぱいにして・・・・」
「こっちに水を移せばいいんじゃないかな。」など考えを練っていき、
答えを導き出すことができました。3人よれば文殊の知恵!

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2年生の国語では詩をつくっています。表現したいテーマを決めました。テーマから思い浮かぶ「様子を表す言葉」をイメージマップを書いていきました。
「この言葉はどうかなあ」
「こんな言葉も考えられるよ」
「それ、すごくいいね」
2人でやり取りしながらイメージを広げることができました。

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1年生は算数で時計の針を合わせて、時計が何時何分か勉強しました。短い針は何時を表して数字そのままで、長い針は何分を表して5とびで小さい目盛りが1分になります。教室の時計をみんなで分も分かるように改良しました。
「何時がわかりにくい時はどうしたらいいのかな」
「数字を過ぎているか、過ぎていないかで分かるよ」
「短い針を定規で伸ばしたらどうだろう」
これから時計マスターを目指して頑張ります。お家でも時間を聞いてみてくださいね。



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5年生は国語で誰もが知っている童話や昔話をもう1つの物語として作り直します。どのお話にするか決めたら、どこを変更するか案を考えました。
「こんな書き出しに変えてみよう」
「登場人物を変えたら面白いかも」
「違う事件を起こしてみよう」
「結末を反対にしたらどうるかな」
などと話しながら、友達の意見を取り入れながら案を考えました。


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1年生は国語で「ずうっと、ずっと、大すきだよ」を読んで、疑問に思ったことを話し合いました。例えば「子犬をもらってもエルフが気にしないのはなぜ」という疑問には
「子犬をもらったら、ぼくがエルフなら気になる」
「もういないから、気にしなくていいといいたいのでは」
「十分すきって言ってもらえたから」
「自分のことを忘れないと思っているから」
など友達の意見を聞いて考えを深めました。たくさんの疑問を1つ1つこのように話し合っていきました。


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1~6年生は音楽室で全校朝会を行いました。校長先生からは、「今日2月4日は立春で春が始まる日ですが、今朝は寒くて水たまりは凍っていました。でも、寒い中、桜の蕾は咲く準備のため膨らみ始めました。みなさんも、春のそれぞれの進級に向けて備えていきましょう。昨日2月3日は節分で、豆まきをしたり、恵方巻きを食べたりしたと思います。なりたい自分と今の自分がいるので、なりたい自分になるために心の中の鬼を退治しましょう。」とお話がありました。心の中の鬼を退治して進級します。

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5年生は社会でニュース番組の作り方(情報収集・編集会議・取材・原稿製作・映像編集)を学び、自分達でニュース番組作りに挑戦しています。
「このニュースを伝えるにはこんな動画が欲しいね」
「インタビューを誰にするといいかなあ」
「音を入れるといいかも」
「ニュースの間に天気予報や占いを入れたい」
「このセリフの方がいいかも」
変更した方がよいことがあったり、新しいアイデアが浮かんだり、話し合いを重ねながら、全校に流すニュースを完成させています。

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3年生は31日(土)午後に市役所のeホールでお宝コンテストの本番に臨みました。たくさんの観客がいましたが、練習どおり、リハーサル通りに笑顔で元気よく発表し、笑いもとれました。奨励賞をいただきました。







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4~6年生は異文化交流として5時間目に大虫小の4年生とオンラインで交流しました。ポルトガル語のあいさつやブラジルの食事、遊びなどブラジルの文化の紹介をしてもらいました。






