11月のなんでも工作クラブは、村田製作所の方に来ていただいて、電子オルゴール工作を行いました。

まず最初に、手回し発電機を使って電気を溜めたり、安定して電気を流す「コンデンサ」の仕組みを理解しました。

手回し発電機を必死に回しても鳴らない電子オルゴールでしたが、コンデンサを使うと難なくメロディーが流れだし、コンデンサの重要性を体感していました。

  

次にそのコンデンサを利用した電子オルゴール作りです。

細かな電子パーツをホッチキスで基盤に取り付けていきます。子どもたちは初めて間近でみる電子パーツの数々に興味津々です。

熱中して電子オルゴールを作成し、音が鳴ると大喜びで何度も楽しんでいました。