国語で学習した「お手紙」の音読劇を1年生と校長先生に発表しました。

登場人物の気持ちを考えて音読したり、話が伝わるように動きを入れたりと、どのグループも工夫していました。

 

1年生は、静かに見てくれ、終わった後には、感想を発表してくれる子もいました。

 

ふり返りでは、

「手紙が来なくて、すねているがまくんを想像して、怒ったような声で言ったよ。」

「かえるくんが、手紙を書こうと考えた時に、慌てるように言ったよ。」

「がまくんがお手紙をもらった時に、喜んでいるがまくんを想像して、ピョンと跳んだよ。」

などと、友達に教え合っていました。

 

発表を終えた子どもたちの顔は、自信に満ちあふれ、とてもいい表情でした。