5年生では、5月27日、28日に総合的な学習の一環として田植えを行いました。

 2日間とも天候に恵まれ、子供たちは笑顔いっぱい田植えを体験しました。最初はおそるおそる田んぼに入り、なかなか進まない子もいましたが、次第に慣れてくると「苗ください!」とボランティアさんにお願いし、田植えを楽しんでいました。子供たちの感想からは、「手で植えるのはなかなか難しい!」「また田植えをやってみたい!」「お米ができるのが楽しみになった!」など、お米を作ることの楽しさや大変さを実感している様子がうかがえました。米作りを通して、これまでの日本人の知恵や工夫、自然の素晴らしさや食べ物のありがたさなどを学んでいってほしいです。

 このような素晴らしい体験ができたのも、田んぼを貸していただき、様々な段取りをしてくださった帰山さんを始め、お手伝いをしていただいたボランティアの皆様のおかげです。素敵な時間をありがとうございました。