「(X-2)(X+5)=0」ということは、(X-2)と(X+5)のどちらかが「0」であることから、X=2,-5ということになることを学習しました。

それを応用して、「X×X-5X+6=0」を因数分解して「(X-2)(X-3)=0」として、X=2,3と解答を導き出していました。その後、いろいろな類題を練習していました。

3年生の数学では習熟度別授業を実施しており、学習状況に合わせた少人数での指導が実現できています。

この授業においても教員と生徒が質問・応答・確認を繰り返しながら、質問したり意見を言ったりしやすい雰囲気のもと学習していました。