発生させた水素を水中で試験管に集め、においをかいだり、マッチの炎を近づけたり、シャボン玉の様子で水素の性質を調べていました。

マッチの炎を近づけると「ホンッ」と音がすることから「爆発した?」「燃えた」や、水素を入れたシャボン玉が空気中に浮いたことから「空気より軽い」など、水素の性質を考察していました。