細胞が2つに分裂して、それぞれが元の大きさに戻って体が成長することは多くの生物に「共通」していることを学習していました。

一方、染色体の数は、ザリガニは200、ニワトリは78、ヒトは46と生物によって「異なる」ことを授業者が紹介すると、ある生徒は「すべて偶数だ」と発言。それに周囲の生徒は「おー」と反応していました。何か因果関係がありそうだと考えたようです。

実際にはゴキブリは47という例外もあることが紹介され、大発見は幻に終わりました。