教室から外に出て、それぞれが選んだ校地内の場所で俳句作りに挑んでいました。

与えられた条件は、五七五の17文字で季語を入れることです。目、耳、鼻、手と五感をフルに用いて自然をいっぱいに感じながら、友達と語り合いながら楽しそうに創作に取り組んでいました。

そのときに考えた、ある生徒の作品を紹介します。       

  「 雨がやみ 空見上げれば 虹の橋 」