正体不明の気体を調べる実験をしていました。石灰石にうすい塩酸を加えて気体を発生させ、においをかいだり線香を入れてみたり、いくつかの方法で気体の性質を調べていました。

線香を入れる実験では、線香が「消える」班もあれば「燃え続ける」班もあり、実験結果は班により異なっていました。実験結果を考察する場面では、集めた気体の量や、線香の入れ方で変わることを確認していました。