生徒が知っている漢字を例として取り上げながら、教科書をもとに「へん」や「つくり」などの漢字の部首を学習していました。

後半は、「忄(りっしんべん=立心べん)」を取り上げて、「心」という意味に注目させて共通する部首を見つけていました。他にも「『刂(りっとう)』の「とう」は何のこと?」と授業者が問いかけ、「とう=刀」から「鋭い」という意味が含まれていることを紹介していました。