前時の実験結果を考察する授業でした。「なぜうまくいかなかった?」の授業者の問いかけに対して、個人→班→全体と段階的に考えを広げたり深めたりしていました。全体協議の場面では、加熱温度、加熱・冷却時間、物質の多少、物質の状況等、多くの視点から意見が出ていました。

また、各班から出てきた意見に対して「どこからそう考えたのか?」と授業者が問い直し、考えの根拠を確認しながら考察を進めていました。